おはようございます。kisukeです。
先日、ICT支援員認定試験(JNK4 情報ネットワーク教育活用研究協議会)のサイトを久しぶりに開きました。そうしたら、以前は合格者一覧が出ていたのですが、2026年から掲載期間が「1年」に変更になっていたんですね。
正直、あり得ないと思いました。
信ぴょう性の高いサイトに掲載されていることで、当の本人が本当に実力があるかわかるというのに、掲載されないのであればこの試験に価値がないと思っています。今からでも修正してもらいたいし、希望者のみの掲載、さらにドローン検定のように合格者が変更できるシステムにしていただけたらと切実に思います。
ちなみに、私はICT支援員認定試験を2回受けました。約20年企業や学校で実務や支援をしてきましたが、1回目は⚪︎⚪︎という方向性で落ち、2回目は◻︎◻︎という方向性で受けて合格しました。 過去に試験を受けていない状態で、認定試験合格者の支援員の支援をしていたので、「どんな内容かな」と興味本位で受けたのがきっかけです。
その上で、「掲載されるなら」と思って受けたので、掲載されないなら「合格を返上するから金返せ」と思うくらい、本当にあり得ないと感じています。 他の試験で最初から掲載されてなければそれはそれでいいんです。でも、途中で変更されたことに対して、どうしても憤りを感じてしまいます。
怒涛の支援ラッシュ
10月も終盤に入ってきましたが、現場は相変わらずの支援ラッシュです。
入試、学校説明会、成績処理の下ごしらえというところで、各種印刷物、Web掲載、放送機器の調整、そして成績処理関係の段取りに追われています。
また最近頭を悩ませているのが、次期学習指導要領というものです。なんでも現在の単位数を半分に割るとかなんとか……。 例えば「年間100単位」であれば「年間200単位」にするという変更です。
単位数が倍だからといって勉強する量が倍になるのかというと、そうではないらしい。 そもそも単位とは、
- 従来:1単位 = 1週間に1時間授業がある
- 変更後:2単位 = 1週間に1時間授業がある(要するに1単位=30分で、1時間単位じゃなくてもっと細かく時間設定できる)
ということらしいのですが……うーん、教員ではないのでよくわかりませんが、これ一体どんなメリットがあるんでしょうか? そんなこんなで、それに伴う日課表や科目編成、教育課程表の見直しや印刷物の整理に追われています。
日々の奮闘は続く
学校的な事務・サポート業務をこなしつつ、学校説明会の動画のお手伝いや、PC室のPCの不具合修正などなど……。 正直、「休みが欲しい!」と叫びたくなる毎日です。
それでも、11月末にいらっしゃる支援員の方とのセッションまでに恥ずかしくないよう、自分の実力を上げておかねば……!と、日々勉強の毎日です。
明日も頑張りましょう。
最後に
やはりClaudeの方が上手ですね。無料版で試してもChatGPTはコードを壊します。Claudeだと普通に出力します。課金したことがないので、課金するのであればClaudeかな。
