【ICT支援員の日常】公務支援システムの開発難航中…と、三連休の過ごし方

日記
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こんにちは、kisukeです。

残り3ヶ月と言いつつ、10月も早くも半分が過ぎようとしていますね。

現在、学校での業務を少しでも効率化するために「公務支援システム」を自作しているのですが……これがなかなか一筋縄では進みません。やはり、プロジェクトの最初の構想から着地点まで、しっかり設計を固めておくことの大切さを痛感しています。

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試行錯誤続く、システム開発の現状

開発の初期段階では「最小構成(軽量)」でサクッと作っていたのですが、気がつけば統合型システムへと規模が拡大。現在はモジュール単位での開発にシフトしています。

  • 基本機能と基本構成の設計
  • それぞれをモジュールとして切り出し
  • 機能ごとにブランチを作成して実装(最終的にはプラグイン化の構想)

……という流れで頭の中では動いているのですが、実際に形にするにはまだまだ時間がかかりそうです。

出張三昧の慌ただしい一週間

さて、先週は月曜日から本当に大忙しでした。

  • 会議: 2本
  • 試験・出張: 各種管理と連日複数件の出張の連続
  • 授業補助: 金曜日は「コンピュータが得意(?)」という理由で、夕方までしっかりとサポート

毎日「早く帰りたい……」と思いながらデスクに向かっているものの、なかなかスムーズに帰れないのが悩ましいところです。

三連休の仕込みと、AIトークンの話

早く仕事を終わらせて定時で帰るための「仕込み」を進めるべく、この三連休もパソコンに向かっています。

最近よく相談されるのが、「年休出張に伴う時間割の組み直し」です。手作業でやるとこれが本当に時間がかかるため、「なんとか自動化できないか」とプログラムで解決する作戦を立てています。

ここで少し気になるのが、開発や作業におけるAIの活用コスト。AIを頼りすぎるとトークンをすごい勢いで消費してしまうので、「プログラムで自力解決できる部分は自力で!」とコードを書いています。ちなみに、現在毎日6,000万トークンほど消費していますが他の方はどうなんでしょうか。

家族の視線と、こっそり進める子育てアプリ

経費が下りないため完全0円で進めている今回のシステム開発。今のところ無料枠の範囲内で不自由なく動いていますが、時間がかかるあまり、嫁と息子に怒られながら作業をしています。早くカタチにして平穏を取り戻したい……!

そんな怒られつつも、息抜き(?)として子育てアプリをこっそり開発中です。

妻にはなかなか好評なので、もう少しブラッシュアップして試作がうまくいったら、いつかこのブログでも公開してみようかなと計画しています。

全国のICT支援員や、日々の業務と自己開発に追われている皆様、この連休はおどのように過ごされましたか? よろしければコメントなどで教えてくださいね!

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