「割振り時間の管理や申請手続きで、残り時間の計算に手間取っていませんか?」 本システムを使えば、Web上で簡単に「申請」と「利用」の登録ができ、残り時間もリアルタイムで自動計算されます。直感的な操作で誰でもすぐにお使いいただけます。
[システム要件]
・Webブラウザが動作すること(インターネットが見られれば動作します)
・Googleアカウントがあること(GAS(GoogleAppsScript)で動作します。)
[ソースコード]
割振り変更管理システムとは?

勤務時間や作業時間の「割振り変更(申請・利用)」をオンライン上でスッキリ管理できるWebツールです。 手計算での転記ミスを防ぎ、現在の残時間をひと目で確認できます。
- 残時間の自動計算: 申請と利用の差分をリアルタイム表示
- 直感的な操作: 時間を入力するだけで合計時間を自動算出
- 履歴が一目瞭然: 過去の申請・利用内容や承認状態をいつでも確認可能
- ログイン機能:googleアカウントに紐づけて利用するため、ログインユーザーしか見えない状態になってます
- 簡単無料:GASで簡単に、無料で利用できます
基本操作の流れ(Step-by-Step)
1 GASの設定等については別途解説予定です。
2 割振り変更は文部科学省が定める超勤4項目(実習等・修学旅行等・職員会議等・非常参集等)の内容が該当します。文部科学省のWEBページを参照してください。
3 4週間の定められた期間内で割振り変更を行いますが、例外的に「期間」を超えて16hまで割振り変更を行うことができます。変更の場合の単位は「半日」「1日」単位ではなく、それ以下の単位(分単位も可)ですし、時間外勤務を累計し、まとめてとることも可能です。
*第3条の2および2条や「学校職員の週休日および勤務時間の割り振りに関する取り扱いについて」を参照しておりますが、他府県や自治体のことを鑑みてシステム上4週とはしておりません。必要に応じて管理者が申請を削除して時間調整してください。
Step 1. 区分を選ぶ(申請 または 利用)
画面上部の切り替えタブから、登録したい方の区分を選択します。
- 📝 申請: 割振り申請を行う場合
- ⏱ 利用: 割振り変更された時間を利用する場合
Step 2. 基本情報を入力する
- ユーザー名: ドロップダウンリストから自身の名前を選択します。管理者以外は自分のユーザー名しか表示されません。
- 年月日: カレンダーアイコンまたは手入力で日付を指定します。
- 理由: 業務内容や変更理由を入力します(例: 「職員会議」「生徒・保護者対応」など)。
Step 3. 時間を入力・残り時間を確認
- 開始時刻 と 終了時刻 を入力すると、合計時間(例:
0時間30分)が自動計算されます。 - 入力エリア上部には 「割振り変更 残り時間」 が表示され、今回の登録により残時間が変化するためリアルタイムに残り時間の把握ができます。
Step 4. 登録を完了する
内容を確認し、青色の [申請を登録](利用の場合は [利用を登録])ボタンを押せば完了です!
自分の履歴を確認・管理する
画面下部の 「自分の履歴」 エリアでは、これまでのデータ一覧を確認できます。
- 表示件数の切替: 25件 / 50件 / 100件 / すべて から選択可能
- データの削除: 誤って登録した場合は、左側のチェックボックスを選択して [選択した申請を削除] ボタンで削除できます。
- 承認状態の確認: 「承認済み」と表示されているデータは内容が確定しており、誤操作を防ぐため保護(操作不可)されます。
その他の便利な機能(管理者・一括操作)

管理者は画面上部のメインメニューから以下の機能へアクセスできます。
- 管理者画面: 管理者向けの設定や承認操作
- 月別集計: 月ごとの合計時間や利用状況をまとめて確認
- 一括申請: 複数の申請をまとめて処理したいときに便利
利用前の設定
スプレッドシートで簡単設定ができます。

- ユーザーID
- ユーザー名
- 所属
- メールアドレス(Googleアカウント)*このアカウントでユーザー認証してます。
- アカウントの有効

- 単位時間(デフォルトで5分単位としております)gs,htmlで変更してください。
- 管理者メール(ここに登録されたアカウントが管理者として設定されます)
手動での管理を卒業して、作業時間を効率化してみましょう!

