みなさん、お疲れ様です!
短かったお盆休みもあっという間に終わり、いよいよ仕事が再開しました。 8月末になると、学校現場では2学期が始まりますね。また子どもたちや先生方と一緒にICT活用を進めていくのが楽しみな反面、準備でバタバタする季節でもあります……!
今回は、そんな日常の中で取り組んだ「スキルアップのための試験受験」についてお話ししようと思います。
ICT支援員の仕事+αを目指して「上級試験」を受験!
ICT支援員として日々の業務をこなすのももちろん大切なのですが、自分自身の幅を広げたり、さらに他の技術や知識を身につけたりするために、先日「上級試験」を受けてきました!
今回の試験には論述問題が出題されるのですが、限られた時間の中でぶっつけ本番で書き上げるのはかなり難易度が高いと感じていました。
そこで今回は、あらかじめどんなテーマや問いが来ても柔軟に対応できるよう、自分なりに「構成の下ごしらえ」をしてから本番に臨む作戦をとりました!
論述の組み立てと「下ごしらえ」のポイント
一般的な「序論・本論・結論」という硬い構成とは少し違いますが、今回は自分の経験や考えを整理するために、以下の3段階のフレームワークを用意していきました。
- 背景(なぜ今それが必要なのか、現状の課題)
- 経験(ICT支援員としての現場経験や、これまで培ってきた技術)
- 今後(これからどう活かしていくか、将来の展望)
このパターンに落とし込む準備をしておいたおかげで、本番でも迷わず記述を進めることができました。
タイピングは得意だけど……漢字と記述の壁!?
ICT支援員という仕事柄、キーボードを使ったタイピングには自信があるのですが、手書き(または文章を一から組み立てる記述)となると話は別です(笑)。
正直なところ、「記述問題がからっきしダメ」「漢字がなかなか思い出せない……!」という厳しい状況の中での挑戦でした💦
用意していた構成にお題を少々強引に結びつけて書き切った感は否めませんが……(笑)。 「どうかうまく伝わっていてくれ!」と祈るばかりです。どうなることやら……!
2学期に向けて、学びを現場に還元していきます
結果はまだ先になりますが、試験に向けて知識を整理したり、自分の経験を言語化したりするプロセス自体がとても良い勉強になりました。
もうすぐ始まる2学期。新しく学んだことや今回の経験を、日々の支援業務にも少しずつ還元していければと思っています。
全国のICT支援員の皆さん、2学期も体調に気をつけて一緒に頑張りましょう!

