【支援員のつぶやき】保護者会期間の裏側と、消えた授業計画

教育
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みなさんこんにちは。 いよいよ保護者会期間に入りましたね。担任の先生方が保護者の方々と熱心にお話をされている時期です。

一方、支援員である私はというと……通知表などの印刷をお手伝いしたくらい。 「これ、実質仕事したって言っていいのかな?」なんて思いながら過ごしています。


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突然訪れた、授業計画の頓挫

そうそう、先日生徒の「学習用端末」を使った授業の支援を依頼されていたのですが……。 生徒たちが、事前に配られていた「IDとパスワードが書かれた紙」をこぞって忘れてきまして。

見事に授業計画が頓挫しました。

端末にログインすらできない時間、やることがなくなった教室で「一体どうすればいいのやら……」と心の中で途方に暮れていました。

巷ではいろいろ言われてますが、タブレットを買わない家庭、タブレットを忘れてくる保護者、アカウントを忘れる生徒、アカウントの紙を紛失する生徒、そしてそもそも設定していない生徒。

どこに照準を合わせれば良いのやらって感じです。

現場にいると、行政や学校だけの問題ではないと感じるんですよね。


「学校説明会」の準備に追われる日々

そんな中で今進めているのが、学校説明会の準備です。 担当しているのは、A4ペラ1枚のチラシ作りと、紹介動画の制作。

正直、見ないふりをしてサボりたかったあまりにも忙しすぎて、気がつけばこの時期になってしまいました。 心の中では「いや、これ頼む相手、絶対に私じゃないですよね?」とツッコミを入れる日々です。

いわゆる「定額働かせ放題」って本当に恐ろしい言葉ですね。 一括契約で派遣されているからといって、「その時間内なら何をやらせてもいい」という空気感。

「支援」って、なんて便利で、そして都合のいい言葉なんでしょう……。


さて、これからどうしよう?

とりあえず、今は目の前のチラシ制作をコツコツ進めています。

生徒たちがお休みに入ると学校での撮影も難しくなりますし、肝心の動画制作はどうしたものか……。 悩ましい日々はもうしばらく続きそうです。


とはいえ

頼まれたからには良いものを作りたいところ。 まずはチラシを完成させて、生徒がお休みに入る前に動画の構成をどうするか、頭を悩ませています。