【証券口座開設】楽天証券のこども口座の作り方と注意点

節約
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2027年から新しく始まるとされている「こどもNISA」に向けて、今のうちからできる事前準備として、子どものための証券口座を開設しました。

私自身、まだ勉強不足なところがあり、自分のNISA口座を別の証券会社に移さなければならなくなったりと紆余曲折はあります……。しかし、「経済的な安定感が欲しい」「ゆくゆくはFIREも目指したい!」という強い思いもあり、日々資産運用を頑張っています。

今回は、実際に手続きしてみて非常にスムーズだった楽天証券での「未成年口座」の開設手順と、やってみて分かった注意点をレポートします!


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1. なぜ楽天証券を選んだのか?

0歳から証券口座を開こうとする場合、通常の口座ではなく「未成年口座」として開設する必要があります。

「子どもが大きくなったときに、他の証券口座は自分で自由に選んで開いてくれればいいや」と考えていたので、まずは親である自分がすでに利用していて、もっとも管理や開設がしやすくて無難なところを探しました。

結果、すでに自分がメインで使っている楽天証券で開設することにしましたが、大正解でした。とにかく手続きが楽ちんです!


2. 口座開設のステップ(画像付き解説)

手続きは非常にあっさりしていて、拍子抜けするほど簡単でした。順を追って流れを解説します。

ステップ①:親権者のアカウントでログイン

まずは楽天証券の未成年口座の申込ページ(ピンクのボタンが目印です)へ進みます。 画面の指示に従って、親権者(自分)の楽天証券の「ログインID」と「パスワード」を入力します。

ちなみにこの画面に辿り着くのってなかなか難しいんですよね。googleで「楽天 こども口座」って検索した方が早いです。

ズーーーーーーっとスクロールして、画面下部ちょい上の、商品/サービスの手数料のアイコンの下にありますが・・素直に検索しましょう。

ステップ②:パスキー認証(セキュリティ解除)

ログイン情報を入力すると、パスキー(生体認証など)を求められます。設定されている端末でロックを解除しましょう。

💡私の体験談 パソコンの画面にQRコードが表示されたので、それをスマホで読み取り、スマホ側で指紋認証を行ったらすんなり通過しました!

ステップ③:必要事項の入力と書類アップロード

説明文を読み、子どもの情報(名前など)のアカウントに必要な事項を登録します。 最後に、確認書類として「住民票(マイナンバーの記載があるもの)」をスマホなどで撮影してアップロードすれば手続きは完了です!

⚠️住民票アップロード時の注意点 住民票を提出する際、「本人(開設する子ども)以外のマイナンバー」は黒塗り(マスキング)してアップロードする必要があるため、そこだけ注意してください。


3. 手続きを終えて

「えっ、こんなにあっさりできていいの?」と拍子抜けしてしまうほど、スムーズに申し込みが完了しました。

申し込み完了後は、通常1週間〜10日程度で簡易書留(転送不要扱い)にて、子どもの「ログインID」と「初回ログインパスワード」が届くようです。書類が届くのを楽しみに待ちたいと思います!

そうそう。このサイト自体が収益化が目的ではなく記録や技術アップ、技術維持が目的なので、楽天証券へのリンクとか、アフィリとか貼ってません。
貼ってあるのはあくまでも備忘録と、アフィリの貼り方どうだっけなぁ・・って感じなので、踏まなくて大丈夫ですよ。