アイキャッチをAIで作りましたが、概ね合っているという残念な現実です。
6月3日は台風の接近に伴い、本校は休校となりました。
休校と聞くと、生徒の皆さんの中には「先生たちもお休みなのかな」と思う人もいるかもしれません。しかし、実際の学校では普段とは異なる業務が数多く行われています。
本日はまず、台風による被害がないかを確認するため、校内の点検から一日が始まりました。校舎や体育館、校内設備などに破損がないかを確認し、生徒の皆さんが安全に登校できる環境を整えることが重要な業務です。
その後は各種会議を実施しました。台風の進路や警報の状況を確認しながら、今後の対応について協議を重ねました。
また、休校中であっても学校には多くの電話がかかってきます。生徒や保護者の方からの問い合わせへの対応に加え、来校された方への対応も行いました。学校は休校でも、職員室は通常どおり動いています。
さらに、警報解除の見込みが出てきたため、午後の授業再開の可能性について検討する会議も行いました。授業の実施可否を判断するだけでなく、非常勤講師の先生方への連絡や教室の準備など、再開に向けた調整も必要となります。
こうした対応は一つひとつが生徒の安全と学習環境を守るために欠かせないものです。台風の日は生徒の皆さんにとっては休校となりますが、その裏側では多くの教職員が学校運営のために動いています。
今回の台風では大きな被害もなく、無事に対応を終えることができました。今後も安全を第一に考えながら、生徒の皆さんが安心して学校生活を送れる環境づくりに努めていきたいと思います。

